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姫路城に住みたい

天鳳上卓雑魚雀士奮闘記

雑記

・ブログ更新間隔開いてしまった💦

ちょっと前は、このブログを本格的に書き始めて予想以上に時間がかかり、逆に麻雀を打つ時間が減るという本末顛倒的なことになっていた。

そのうえブログ更新の最初の熱がちょっと冷めたこともあり、数日更新せずにいた。

毎日書くこととかに固執するよりは続けることが大事だと思っているので、これからも多少間隔が開いたとしてもなるべく長く続けていき、このブログを自分の麻雀ライフの共としたい(「友」ではない)。

 

 

・タイトルについて

あと各エントリーのタイトルは、最初は内容を反映した、少し大げさなタイトルだったが、これからはここ数記事のように簡潔にいこうかなと思っている。今まで無闇矢鱈とざわ…ってたりしたからねw

 

 

・上卓攻略法もどき

上卓や般卓を打ち、鳳凰卓やたまに特上を観戦したうえで上卓の特徴といえるようなものが自分なりに少し見えた気がするのでテキトーに書いてみる。

 

①先切りは効果的、筋引っ掛け(特に1,9牌以外)はあまり効かない

 

完全両面ターツを両面固定するなどすると、立直時に先に切られたまたぎの外側を通してくるヤツ(かなり多い)を捉えやすい。

自分含めあまり押す手じゃなくても先切りのまたぎを打ってしまうのはよく見かける。

 

逆に、回し打ち気味のときに筋を切って回ってくる率は相対的にかなり低い気がする。

モロヒだろうがそうでなかろうが(宣言牌であろうが先切りであろうが)あまり関係ない。

筋1,9牌は相当簡単に切られるが、中筋引っ掛けなんかは殆ど無効。

テキトーに端の方を落としてくるヤツが多い。

 

②立直の現物待ちはまあまあ効果的

 

高段者は、立直者に対し強い牌を切る人を立直なしでも警戒するのだろうが、上卓ではそんなのを見ている奇人()はぜんぜんいない。

まあ、上卓ではヌルい押しが多いのでイチイチ警戒していてはキリがないという事情もある。

 

よって現物待ちダマは結構和了りやすいときもあるが、他家が押し始めたらもう殆ど和了りやすくはなっていないと思った方が良いのではないか。途中で見切りをつけてオリに転じるような人も少ない気がするので。

上の理由から自分は現物待ちでも立直することが多い(これが本当に合っているかは分からないが)。

 

③鳴き手に対する警戒度が薄い

 

自分の和了り目がないような局面でも、鳴き手は全般に警戒されない。

染め手やドラポンも、立直より警戒されているのはあまり見ない。自分を除外すると対局相手3人のうち平均1人くらいが高打点がほぼ確定のものには反応してくるイメージ。

勿論鳴き手のブラフも効かない。

だから、逆に染め手でじっくり手作りしても周りの足が止められず間に合わなかったりするということが起きているっぽい。

 

字牌は基本、無警戒

 

高そうで喰いタンでもない仕掛けをしても字牌が絞られたりはほぼしない。

立直にも、生牌だろうが字牌は大体無警戒で出てくる。

 

⑤役牌はとりあえずポン

 

パン卓のように役なしの謎仕掛けをしてくる人は少ないが、手牌の状況にかかわらず役牌が出ればポンしてくる人が多い。

これはあながち間違いとはいえないが、ときには役牌のみ1000点では勿体ないような手や手バラすぎて守備力が落ちるだけの手のときもあると思う。

 

また、これに関連して、立直されたときに、押すような手でなくても役牌対子を安牌としてオリてくる人は比較的少なく、このような局面でも役牌が出ればポンしてくる人がかなり多い。

喰いタンで立直に押されることは割と少ないが、役牌なら押してくる人が増える気がする。

 

だから、④に矛盾しているような事実だが、字牌待ち立直をかけてオリ打ちを狙ったりしても誰かに対子以上で持たれていると出てこないことがかなり多くなる。

 

⑥ごちゃつき出したときに警戒心のタガが外れてしまう人が多い

 

自分の経験も入るが仕掛けや立直が入り乱れ、カンが入ったりしているような丁々発止のやり取りが行われている場で、どれが安牌なのかもよく分からないままやりあってしまうので見合わない押しが多くなってしまう。

上級者でも完全な安牌は分からないような場なので、より安全なものを切ろうといった努力を怠りがちになる。

 

⑦オーラス条件無視マン多し

 

オーラスは、普通他家との点数差を把握して1つでも着順を上げられるよう、又は順位を落とさないように可能そうな範囲内で戦略を練ることになる。

他家に大トップがいて下3人横並びなら2着狙いの早和了りを狙うし、下と点差が離れた2着目なら振り込みの危険を恐れずに、他家から見逃してでも直撃・ツモでのトップ捲り狙い、などという平場ではやらない戦術も使うことになるだろう。

 

しかし、上卓ではオーラスに限らず最善を尽くしていないような人が結構いる。

下に捲られる恐れがほぼないにもかかわらず他家を飛ばして2着確したり、マンツモくらいで浮上できるラス目なのに役牌のみ手1000点で早々とラス確してしまう人。

ベタオリしてれば2着は堅く、トップはほぼ無理な状況でラフに押して放銃ラス、など。

 

⑧アシストなどの他家との協力は基本的に成立しない

 

鳳凰卓などと違い、ラス目の親を流すメリットが小さかったりするので、そもそも他家と協力したい局面はあまりない。

たまにあっても、お互い協力しようという発想があまりないので殆どアシストをする人などは見ない。

 

以上が自分の思う上卓の特徴。自分もやってしまうブーメランのようなものが多く、分析がどれくらい正しいかは分からない。自分の気づかない部分も多々あると思うので、どうかご容赦願いたい。

また気づいたことがあれば書き足したいと思う。

 

・今後の目標

 

あくまでブログではなく麻雀の目標。

①たくさん打つ

②対局後に振り返りをきちんとする

これらは実力を上げるために必要だと思うこと。

 

天鳳特上卓に上がる

とりあえずこれを達成して堂々と中級者を名乗れるくらいにはなりたい。

某強者によれば七段までが中級者なんだっけか?…そんなん知らんし。

 

④手出しツモ切りをチェックする

⑤供託や積み棒の存在を把握する

⑥オーラス条件を早めに把握しておく

これらは割と些細なことながら、各所で判断に影響を及ぼすことなので出来るようにしておきたいところ。前から思ってはいるがいつもやるのを忘れてしまう。

 

役満和了

役満をあがらせてくれ〜!

まだ大三元四暗刻しか和了ったことがない…

 

こんなところ。期間は今年中かな〜