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姫路城に住みたい

天鳳上卓雑魚雀士奮闘記

自戦記⑤

自戦記をしばし書いていなかったけど、対局は結構していたので書くためのネタとなる対局がかなり溜まっている。

 

しかし、このブログではその局で自分が気になったところをいちいち所感やらより一般的な戦術論やら交えて書いているので、我ながら相当冗長な感じになっている気がするんだよな〜w

実際、書く時間が対局時間を大幅に圧迫している(^_^;)

 

これからレベルアップして、余計なことをいちいち考えずに自分なりの定石化された経験に基いて打牌できるようになれば、半荘ごとのここで取り上げなければならない量も減るはずだ。

高段者のブログを見ても、多くて数局に一ヶ所くらいしか取り上げていなかったと思う。

 

ここで検討することで経験を定石化していけば取り上げる局面を減らしていけると思うので、冗長さもマシになり、もっと対局に時間を割けるはず…!

ということで、今のところはわざわざやり方を変えたりはせずにいこうと思います。

 

今回の半荘は3位に終わった。

天鳳では3位まで「勝ち」なのでそれはイイのだが()、周りが曲がった手順をとったせいで1人をバカヅかせてしまうという典型例だったか(そもそもそんな典型あるか知らないけどw)。

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↑ひどすぎない?(泣)(笑)

Bさんェ…12000の匠かよ。

 

全手順について言及したらきりがないので、自分が1番しくじったと思ったところを。

 

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東2局1本場配牌。

対子手とメンツ手の混合型で、悩ましい。

自分は七対子はかなり好きだが、メンツ手の方が早いと見て、ここから9索の対子落としを敢行した。

このときはちょっと「3ヘッド最弱理論」に頭が囚われすぎていたかなぁという感じ。

3ヘッド最弱理論は、ウザク本などに載っている、雀頭3つの形が1番受け入れが狭く、弱い牌姿である、とする理論(4〜5ヘッドは対子手が見えるので悪くない)

 

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すると、早くもここでチートイ一向聴を逃してしまう。

迷ったが、今度は67萬の両面落としとした。

 

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巡目が進み、なんだかんだいってメンツ手でまとまってきてはいるものの、ドラの発が使いにくくなり、ここで発をリリース。

 

巡目的にもう危険なゾーンではあるので、場合によってはここでロンされることすらありそう。

他家に自分がいて、チートイドラ単騎ならダマにしているところだ。

もうドラは切りきれないと判断した方がよさそうだ。

 

この局では慎重な対面が発を切りきれずにいて、僕のドラ切りに合わせ打ちしてきたのでその後対面が2枚目の発を重ねることを阻止することはできた。できたのだけれど…

 

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下家が遅い仕掛けを入れてはいるが、一応こちらもタンヤオのみでテンパイ。

この時点で、巧くやればチートイをツモっているのでテンションは低い。

だけれどもダマテンは読めないので、テンパイならと流局まで大体押していく構え。

対面も仮テンを取っている。

 

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が、なんと次のツモ番も回ってこないうちに上家が今手替わりした対面の親満貫に放銃。

 

1巡ずれていれば自分が放銃しており、上家も自分の6索切りに対して安全と踏んで半ばオリ気味に3索を切ってロンされてしまったのだろう。ご愁傷様。。。

強いていえば1筒の方が安全ではあったか。

 

 

今回はさすがR表示付き、って感じの上手い対面に全て持っていかれ、焼き鳥の3着。

上家が飛んで、東場で終わってしまった。

自戦記って書いておきながら対局内容について書く量が少なすぎたかな…?笑

 

まあやっぱ大胆にして細心、ってのが1番なんやな〜